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2009年7月20日 (月)

袋田の滝と筑波山

久しぶりの3連休、ここのところ連休というと必ず1日は仕事になってしまうことが多かったのですが、めずらしく3連休。ということで先日取付けたETCをやっと活用できる日が来たとばかり、茨城県の袋田の滝に行くことにしました。 Cimg1731

クルマで走ること3時間半、やはり3連休とあってすいているはずの常磐道もかなりの車の量。でも交通情報で聞く東名、中央、東北の各高速道路に比べるとすいているほうでしたが。

途中、事故渋滞があり、ここはパーキングエリアを抜けてその先になんて姑息な手段を実行したら、なんとそこはパーキングエリアへの進入路ではなくインターチェンジの出口。バックも出来ないので、料金所の方には出口を間違えましたと言って、ETCの出口でない一般の出口から出してもらい再度一般の入口でカードを取らずに入れてもらい一安心。交渉してみるものです。

袋田の滝は日本三名瀑の一つ(あと二つは華厳の滝と那智の滝)。こんな近くにあっても、一度も行ったことがありませんでした。写真では見たことがあり華厳の滝のようなイメージをもっていましたが、行ってみてその迫力にびっくり。トンネルを抜けて目の前に滝が現れたときには思わず”オー”と声が出てしまいました。滝の流れる幅が広く、観瀑台から滝までが近いのでこの迫力なんですね。写真ではわかりませんが、この滝は別名”四度の滝”と言われ、滝が四段になっているんです。

華厳の滝は行ったことがあるので、次は那智の滝に行って日本三名瀑を制覇したいですね。

この時期、袋田の滝周辺ではほかに見るものもないので、帰りがてらどこかに寄る所は無いかと常磐道近辺を探すと筑波山がありました。さっそくナビに”筑波山山頂”とセットして日本百名山、日本百景の筑波山を目指しました。

常磐道を土浦北で降り、ナビの言う通りに走って行くと目指す筑波山が、そしてケーブルカー駅のある筑波山神社が見えてきました。でもおかしいんです。ナビの通りに走って行くと近づいたはずの神社の鳥居がまた遠ざかって行くのです。普段はナビの言う通りに走らない私が、この時はなぜかナビを信じ、きっと近道があるんだと思い走って行くととうとうバスも通れない林道に入ってしまいました。林道好きの私ではありますが、この日はさすが目的が違うので引き返し、道路看板に従ってやっとつくば神社に到着することが出来ました。

筑波山神社の横にケーブルカーの駅があり、いっきに頂上駅へ!と言ってもこの山、日本百名山の中で一番低い877m(女体山)。あっという間に終点。筑波山は男体山と女体山の2つの山で出来ていることをここで知ります。ここで、さあーどちらの頂上を目指そうかということになりますが、やはり、そこはセクシーそうな女体山へ!

頂上駅から女体山までは歩いて約15分、途中、巨石がいくつかあり写真に写っているのがカエルに似ている”ガマ石”です。Cimg1738 頂上からは関東平野が見渡せ、富士山も見えました。私としてはこんなに小さい富士山は久しぶりに見たという印象でした。

ところで、ナビはいったい何処へ案内しようとしていたのかというと、”筑波山山頂”とセットした為、この頂上に車で行ける一番近い場所が山の裏側にあるキャンプ場だったんです。あとは歩いて登れという酷いナビゲーションでした。

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