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2009年7月22日 (水)

皆既日食

今日、7月22日は日食が見られる日のはずでしたが、私の勤めている駿東郡小山町では生憎の天候のため太陽を拝むことができませんでした。75%位の日食だということで、だいぶ暗くなるのかと思っていたのですが、天候が悪くて暗いのか、日食で暗いのかわからないぐらいでしたね。太陽の偉大さに驚かされました。

日本で皆既日食が観られたのは46年ぶりということは、年がばれますが、私が小学校1年生の時にあったということですが、そういえばすりガラスか”すす”を着けたガラスで観たような記憶があります。それが完全な皆既日食だったかどうかは記憶にありません。今回、日食の観察の仕方として調べると、すりガラスとか”すす”を着けたガラスなんてものは網膜が焼けて失明の恐れがあるから絶対使用してはだめな部類に入っていますが、46年前は学校の先生が薦めた観察方法だったんですよ。でも、日食を観察して失明したという人の話は聞いたことがありませんね。

今回は残念でしたが、2012年の5月には東京でも金環食が観られるそうです。皆既日食がダイヤモンドリングに見えるように、金環食は金の指輪に見えるらしいです。ドリカムの時間旅行という歌にも”2012年の金環食”という歌詞が出てきます。是非、晴れてくれるように今から祈っております。

余談になりますが、今ベストセラーの村上春樹の「1Q84」の中では月が2つある世界が登場しますが、そこでは皆既日食の確立は2倍になるということですかね。それも1日に2回あったりしたらおもしろいですね。まだBOOK1が読み終わったばかりです。

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