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2009年12月 1日 (火)

2012

今日12月1日は映画の日。

出張の仕事が早く終わり、1000円で映画が観られますということで、映画「2012」を観てきました。

これから観る方のために映画の詳しい内容は書きませんが、マヤ暦によると2012年12月21日に世界が終焉する天変地異が起こるというストーリーです。

実際にはマヤ暦に天変地異が起こるとは書いてなく、マヤ暦が一巡すると古い時代が終わり、新しい時代が始まるということで、その日が2012年12月21日にあたるということです。

いままでも、惑星直列で大地震が来る、ノストラダムスの予言で1999年7月に恐怖の大王が降りてくる、コンピュータの2000年問題で誤って核兵器が発射され核戦争が起こるなどといわれてきましたが、何も起こりませんでしたね。今回はどうなんでしょう?

映画の内容ですが、ストーリー的には「デイ・アフター・トゥモロー」と似た感じのローランドエメリッヒ監督らしい内容で地球を壊滅させています。この映画でも少し日本が出てくるのですが、この監督の日本人感は間違っているように思えます。

SF好きの方はぜひ見てください。泣かせる場面もあります。

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