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2010年2月18日 (木)

1Q84 BOOK3

村上春樹氏の小説「1Q84」の続編BOOK3が4月16日に発売されます。アマゾンでは12日間で予約が1万人に達したそうで、手に入らなくなるといけないのでさっそく予約しました。

BOOK1は本屋さんにたくさんあるなと思っているうちに話題になって品切れ。BOOK2は売っているけれども先に読むわけにもいかずBOOK1を手に入れるまで2週間くらいかかりました。

BOOK2が品切れにならずに店頭にあったのは何故?BOOK1だけ読んで面白くないと思って買わなかったのか?1冊が厚いので読むのに時間がかかってBOOK2の増刷が間に合ったのでしょうか?

読んでみるとパラレルワールド(と言い切っていいのだろうか?)を題材としているのでSFに分類してもいいのでしょうが、SFではもったいないような内容でした。でもあれほど売れるほどの内容ではなかったと思うのはわたしだけでしょうか?村上春樹だから?それとも新潮社の販売戦略がよかった?

BOOK2まで読み終わってみるとなんか中途半端に終わって消化不良な感じがぬぐえなかったのですが、やっぱりBOOK3があったのですね。

結局、結末が知りたくてBOOK3を買う羽目に。販売戦略にまんまと引っかかってます。いったいBOOKいくつまで続くのでしょう?

そういえば20年くらい前、半村 良氏の「太陽の世界」というSFの部類の小説に夢中になり、買い続けていました。作者は80巻で完結するということでしたが、半村 良氏が亡くなってしまい18巻で中断となってしまいました。これもかなり消化不良のままです。

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