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2010年11月18日 (木)

清州4日目

今日の夕食は清州市内にあるサンミ(삼미회마을)という魚料理の店に行きました

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お店の前に水槽があり新鮮な魚が泳いでいます。

最初に出てきたのはホヤ

普通のホヤより大きくて味もまろやかです。中身を食べた後に焼酎を注いでホヤ酒を飲みました。

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次は日本ではほとんど食べない蚕の繭の中のさなぎ。

かなりグロテスクです。私が平気で食べたのでビックリされましたが、めったに食べられないものは食べないと損ですから。

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味は少し香ばしい感じ。体に良いということでよく食べられているようです。

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この小さな巻貝は名前が分かりません。中身を吸って食べますが、労力の割に小さな貝肉しか出てきません。

次はカキ

新鮮なので生臭さもなく、何も付けなくても味があります。

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韓国の刺身は鮪をほとんど見かけません。これは鯛とヒラメの刺身。竜宮城に来た気分です。

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ただし、つまの大根は切り方が太くていただけません。

これは何だか判りますか?

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ウナギ?似ているけれども八目ウナギの仲間日本でヌタウナギと呼ばれているもので、名前にウナギとついていますがウナギではありません。もっと下等な動物で見た目、目が無く、食べても骨が見つかりません。

皮を剥くとこんな感じです。

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焼くと活きがいいのでヌルヌルと動き出します。

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白く飛び出ているのは筋肉だそうです。

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お店の主人が特別に今日漬けたばかりのキムチを出してくれました。これをキムジャンキムチと呼ぶそうです

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キムチの中にカキが入ってます。カキ入りのキムチが好きな娘さんようにつくったということで、おかわりを要求したら断られましたが、カキの入っていないキムジャンキムチが出てきました。

このキムチはお母さんが手で契ってくれて食べるのが美味しいのだそうです。

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最後にまたサービスでブリの刺身を出していただきました。

とても脂がのっていて甘くて美味しいブリです。

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店の主人がブリの皮にキムチを載せて食べるのが美味しい食べ方だと言うのでやってみようとすると、主人が微妙な量の調整があるのだ言ってやらせてくれず全て主人が作って口に運んで食べさせてくれました。

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なんだか御主人は商売抜きで一緒に飲み始めてしまいました。

ブログに書くと言ったら是非店の名前と住所を載せてくれというので下に書いておきます。

もしも清州に行く機会があったら寄ってみてください。

御主人、カムサハムニダ!

住所 충북 척추시 흥덕구 복대2동 회골옥

TEL ( +82) 043-235-3456

FAX  (+82) 019-419-3456

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