« 清州から釜山へ | トップページ | 清州7日目(明洞へ) »

2010年11月20日 (土)

清州6日目

帰国が延びたので、土曜、日曜の今日と明日はオフです。

とりあえず、午前中は洗濯をしてからホテルの近くに昼食を探しに行きました。探しにと言うのは、メニューに写真が載っていないと注文ができないので、写真付きのメニューがありそうな店を探します。

ハングル文字は表音文字なので、料理の名前を読むことは出来るのですが、どんな物が出てくるか判らないからです。そんな私でもビール(メクチュ)と焼酎(ソジュ)の注文ならできます。

店の中にメニューのパネルがあるお店を見つけ入ってみました。24時間営業の店で、日本でいえば牛丼チェーンのような鍋物屋さんです。

メニューパネルから赤くない(辛そうでない)スープの鍋をカタコトで読んで注文すると、それは無いと言われました。しょうがないのでその隣の赤いスープのものを注文しようと思ったらハングル文字の組み合わせが複雑でうまく読めません。適当に読むとウエイトレスのお嬢さんに発音を訂正させられ、2度も復唱させられました。韓国語講座を受けているようです。

出てきた料理はこれ。

Cimg2337   

骨付きの豚肉が入っています。骨の方が多いので食べ終わると2人でこれだけの骨の山ができました。Cimg2338

午後は休みにもかかわらずこちらの会社の方が迎えに来てくれ、市場と温泉に案内してくれました。

Cimg2340

5の倍数の日に開かれる伝統的な市で、今はキムジャンキムチを漬けるけるための白菜、大根、エビやイカの塩辛、魚などの材料を沢山売っています。昨日食べた蚕のさなぎも方々で見かけました。

路地裏でキムジャンキムチの白菜を漬けている家が有ったので写真を撮らせて頂きました。すでに後ろの2樽には白菜が入っています。最後の一番大きな樽に残り全部入るのでしょうか?昔は漬けたキムチを壺に入れ地面に埋めたそうですが、最近はどこの家でもキムチ専用の冷蔵庫が有り、1年分を入れておくのだそうです。

101120_153151

白菜を塩で漬けたあとに、下の材料をコチュジャンで混ぜて白菜によく混ぜるのです。

Cimg2339

市場の後で温泉に案内されました。連れてってもらった時には、何の予備知識もなく、韓国でも温泉の人気があるんだな位に思っていましたが、帰ってから調べてみると世界でも三本の指に入るという天然炭酸水の鉱泉でした。名前はチョヂョン薬水温泉。

温泉の前に湧き出ている水を飲むと微炭酸飲料くらいの炭酸が入っています。

101120_175829

炭酸水といっても鉱泉なので沸かしてしまえば炭酸は抜けてしまいますが、温泉の中には炭酸水の水風呂もあり、入ってみると最初は体がチクチクします。

いやいやいい経験をさせてもらいました。長生きが出来そうです。  

 

  

 

 

« 清州から釜山へ | トップページ | 清州7日目(明洞へ) »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

(*′σ∀`)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゚☆]
キムチ専用の冷蔵庫…結構きついにおいがしそうですね(^^ゞ
有名な温泉にも入られたのですね。
気を付けて旅を続けてください。

kazuさん
20日に帰る予定だったので、23日には神宮球場のヤクルトファン感謝デーに行こうと思っていたのですが行けませんでした。(´・ω・`)ショボーン

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 清州6日目:

« 清州から釜山へ | トップページ | 清州7日目(明洞へ) »