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2017年2月 8日 (水)

厄除祈願

立春も過ぎてしまいましたが、今年は60歳の本厄の歳なので川崎大師に厄除祈願に行って来ました。
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川崎大師には幼少の頃一度両親に連れられて行った覚えがありますが、いつも首都高を走っている時に大師出口近くで見える仏舎利塔のある所が川崎大師だとばかり思っていたので、車で行くか、電車で行くか考えた時に大師出口からすぐだからと思い車で出かけました。

大師出口で首都高を降り、目の前に見えた駐車場に車を停めて、さて本殿は何処だろうと探しますが立派な仏舎利塔しか見当たりません。
参拝者用の看板の通り歩いて行くと京浜急行の駅を発見しましたが、これが「川崎大師駅」ではなく「東門前駅」であることから、一駅以上離れていることを初めて知りました。
(実は出掛けに川崎大師のHPをチェックしていたにも関わらず)

しばらく歩いて行くと、トントコトントコと軽快なリズムの音が聞こえてきます。
これが、有名な飴を切る音です。
角を曲がると本殿が見え、参道の両脇に飴屋さんが数件あります。
飴が無くても包丁を動かしてリズムを取っています。
参道の両脇には、飴屋さんのほか、達磨屋さん、葛餅(久寿餅)屋さん、煎餅屋さんなどが軒を連ねます。
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本殿前に着いたのが11時10分頃、次の護摩は11:30からあるとのことで急いで受付所の申し込み用紙に記入して申込みました。
本堂に入る前に献香所にて線香を焚いて、最近走ると痛くなる足に煙を掛け祈願をし、本堂入口に行くと、ほとんどの方はもう本堂に座られていて最後の方でしたが、座る所が一杯だったのか私を先頭に端の通路として空けてあった所からずずっと前の方に案内され、祈祷が良く見える良席に座ることが出来ました。これはラッキーです。
祈祷が終った後も早く出ることが出来、札受所でも先頭に近い順でお札を頂くことが出来ました。
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帰りには参道で甘酒を飲み、久寿餅と飴を買って帰りの途に。
祈祷が終って外に出た頃からポツポツと小雨が降り始めたのですが、駐車場に着くまではほとんど濡れることも無く、車で走り始めると雨脚が強くなってきました。これもラッキーででした。

当日はラッキーなことが続きましたが、祈願料5000円しか払っていないのでこれで打ち止めでなければ良いのですが。

昨年、前厄だったのでお守りを購入したのですが何処にしまってしまったのか思い出せません。ボケ封じも必要っだたかも?

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コメント

とりちゃん (*′σ∀‘)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゜☆]
今日は雪もちらつきとっても寒いですね。
まだ60歳なのですね(^_-)-☆これからですよ人生を楽しむのは。
私は地元の西新井大師さんで厄払いをしました。
あれからもう9年もたちます。
いろいろな病気になりましたが、まだまだもう少しこちらの世界にいたいと思います*^-^*) ニッコリ☆

kazuさん
幼少の頃(私にも幼少の頃があったんです)、還暦を迎え赤いちゃんちゃんこを着た方を見た時、おじいさんだな~と感じましたが、自分が還暦を迎えてみるとまだまだリタイアは勿体ないという気分です。
これからは健康が大事ですね。
kazuさんもお体を大切に!

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